英会話上達のヒント

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英会話上達のヒント

<テストで目標設定>
スポーツでもシ趣味の世界でもなんでもそうですが、ターゲット設定は上達の近道です。自分はランニング初心者ですが、先ずは身近なレースにエントリーして、完走もしくは目標タイム突破を目標にすると、ただ漫然と走っているより上達が早い気がします。英語も同じです。TOEICでも英検でもなんでもいいので、先ずは申し込んじゃいましょう。スコアが点数表示なのと、指標として国際的にも認知度が高いのでTOEICがおすすめです。

 

<得意分野の教材を使う>
「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったものです。誰しも自分の好きな、得意な分野があるもので、その世界を英会話学習に活かしてみましょう。自分の会社にも、外国人とのコミュニケーションにおいて、普段の会話では寡黙なのに、自分のフィールド、得意分野の話になると、突然饒舌になるエンジニアの人とかがよくいます。
趣味でもスポーツでもエンターテイメントの世界でもなんでもいいので、自分の好きな、得意な分野の英語に触れてみましょう。例えば、野球好きの方なら、野球をテーマに書かれた教材をさがしてみる。上級者編では、野球に関する英語のメディア記事を読んでみるとか、、大リーグ中継を副音声で聴いてみる などという方法もあります。

 

<やさしい教材を使う>
難解な教材はNGです。最悪なのが、受験の英文解釈の世界ですね。辞書なしでは数行と読み進めないものは、教材としてハードルが高すぎます。これでは、そもそも英会話学習への熱意そのものが萎えますよね。英会話は武道ではありませんし、競技スポーツでもありません。根性とか、頑張りとかの精神論が前提になっては長続きするわけがありません。一定の環境と、一定の年月でどんな子供でも話せるようになるのが、言葉です。ネイティブの子供向けの読み物(童話の類)、音声(セサミストリートの類)に数多く触れるというアプローチは、経験上オススメです。

 

<うまい人のマネをする>
これまたスポーツの世界などでは王道ですね。プロ野球の世界では先輩選手のプレーを「盗む」なんて言葉があるそうですが、英会話の世界も同じじゃないでしょうか。所謂「猿真似」でいいんです。うまい人の表現方法をどんどん盗んじゃいましょう。学校でも会社でも、自分よりうまい人、「ああいう風にしゃべれればいいなぁ」なんて思う人がいるものです。「なるほど、そういう気の利いた表現があるのか」とか「(あの難しい内容を)そうすればシンプルに表現できるのか」とかです。身近にリアルにそういう人がいるのがベストですが、いなければ、ヴァーチャル(映像や音声の世界)でもかまわないと思います。

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